[NB CHAMPIONSHIP U-16]「1年生たちに切磋琢磨できる場を」真剣勝負の連続、成長への糧となった3日間

ゲキサカ / 2016年9月20日 15時41分

[NB CHAMPIONSHIP U-16]「1年生たちに切磋琢磨できる場を」真剣勝負の連続、成長への糧となった3日間

全国の強豪32校の1年生たちがトップレベルの戦いの中で切磋琢磨し、成長を目指した「newbalance CHAMPIONSHIP U-16/2016」は19日、順位決定戦が行われ、3日間の熱戦の幕を閉じた。

「newbalance CHAMPIONSHIP U-16」は今回が初開催。優勝した青森山田高や準優勝の尚志高、市立船橋高、東福岡高、流通経済大柏高、星稜高、静岡学園高など全国トップレベルの強豪たちの1年生がゲームの中で成長を目指した。

 株式会社ニューバランスジャパンマーケティン部の酒井崇光氏は「選手たちにとって何が必要か考えた時に、中学1年生、高校1年生は出場機会が少ない。その中で全国レベルのチームが集まって切磋琢磨できる場を作りたいということで1年生の大会を開催しました」と開催意図を説明する。

 ニューバランス社は昨年、フットボール市場への参入を表明したばかり。その中で、中学、高校生の出場機会の少ない低学年の選手たちの強化に貢献するという形で大会を開催した。7月にはJクラブの育成組織など24チームの1年生によるU-13大会、「newbalance CHAMPIONSHIP U-13」を開催され、U-16大会と同じように熱戦が繰り広げられている。

 意識高い選手たちによる真剣勝負の連続。全国各地から集まった選手たちは移動によるコンディション不良や悪天候の影響によって思うようなプレーができなかった面もあったが、それでも真剣勝負の中で多くのことを学び、今後の成長の糧となったはずだ。

 「newbalance CHAMPIONSHIP U-16」は上位16チームが来年度大会の出場権を獲得。残りの出場校についてはニューバランスジャパンの推薦、また予選制の導入も検討されている。▼関連リンク
【特設ページ】newbalance CHAMPIONSHIP U-16/2016

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