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フィテッセ太田が2戦連続の途中出場 同点直後にスクランブル投入も見せ場作れず

ゲキサカ / 2016年10月24日 0時57分

DF太田宏介は1-1の後半44分から途中出場した

[10.23 エールディビジ第10節 NEC 1-1 フィテッセ]

 エールディビジは23日、第10節3日目を行い、DF太田宏介の所属するフィテッセは敵地でNECと対戦し、1-1で引き分けた。4試合連続ベンチスタートの太田は、同点に追いつかれた直後の後半44分に投入され、2試合連続の途中出場。しかし、見せ場を作れず、チームは2試合続けてのドローに終わった。

 序盤のフィテッセはポゼッションで上回りながらも、チャンスの数では相手の方が多い展開。それでも前半38分に先制ゴールを奪った。カウンターからFWリッキー・ファン・ウォルフスウィンケルがドリブルで攻め上がり、右を並走するMFナファローネ・フォールにラストパス。PA内で受けたフォールはダイレクトで流し込み、敵地で先手を取った。

 後半もフィテッセが1点をリードしたまま時間が経過。しかし、NECは後半43分、右クロスの流れからDFダリオ・ドゥミッチが押し込み、土壇場で同点に追いつく。フィテッセは直後の同44分に最後のカードを切って太田を投入。だが、攻撃にいい形で絡めず、試合は1-1で終了した。
●欧州組完全ガイド

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