久保建英が15歳5か月1日でJデビュー!! 最年少出場記録を更新

ゲキサカ / 2016年11月5日 20時14分

Jデビューを果たしたF東京23のMF久保建英

[11.5 J3第28節 F東23 1-2 長野 駒沢]

 J3は5日、第28節を開催し、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場ではFC東京U-23とAC長野パルセイロが対戦し、長野が2-1の勝利を収めた。

 注目のF東23FW久保建英は後半開始からピッチに送り込まれ、15歳5か月1日でJデビューを果たした。第27節でF東23MF平川怜が更新したばかりのJ3最年少出場記録、そしてFW森本貴幸(川崎F)が東京V在籍時の05年に記録したJリーグ最年少出場記録を更新することになった。

 試合は序盤からシュートシーンを創出する長野が前半17分、MF仙石廉が蹴り出したCKをDF松原優吉がヘッドで決めて先制に成功。さらに同33分には松原のロングスローの流れからDF大島嵩弘が押し込み、リードを2点差に広げた。

 2-0と長野がリードしたまま後半を迎えると、F東23はMF小山拓哉に代えて久保を投入。久保は3-4-2-1のシャドーの位置に入った。守備に回る時間が長かったものの、ボールを持てば持ち味のドリブルや周囲との連係でゴールに向かうなど集まったファン・サポーターを沸かせる。

 すると後半25分にはDF小川諒也のクロスをFW林容平がヘッドでネットを揺らし、F東23が1点差に詰め寄った。しかし、その後はF東23の反撃を許さずに逃げ切った長野が2-1の勝利を収めた。

(取材・文 折戸岳彦)●[J3]第28節1日目 スコア速報

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