[選手権予選]池本V弾の熊本国府と、PK戦でGK黒田3連続ストップのルーテル学院が熊本決勝進出

ゲキサカ / 2016年11月18日 9時48分

 第95回全国高校サッカー選手権熊本県予選準決勝が13日に行われ、熊本国府高とルーテル学院高が決勝へ進出した。決勝は20日にうまかな・よかなスタジアムで開催される。

 夏冬連続の全国大会出場を狙う熊本国府は東海大熊本星翔高と対戦。0-0の後半22分、左クロスからDF野村尚太郎に左足ダイレクトで決められて東海大熊本星翔に先制を許した。だが、29分にFW高原悠太のゴールで追いついた熊本国府は35分、FW杉田達哉の左クロスをファーサイドのMF池本葵が頭で合わせて勝ち越し。2-1で逆転勝ちした熊本国府が3年ぶりの選手権全国大会出場へ前進した。

 ルーテル学院は連覇を狙う大津高と対戦。前半1分、こぼれ球をMF杉山直宏が左足で押し込んで先制した大津が3-1で前半を折り返す。だが後半、ルーテル学院は1点差とすると、24分にはFW永田紘基が左足で決めて同点に追いつく。3-3のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦へ突入。大津1人目を左へ跳んで止めたルーテル学院GK黒田将司が、2人目、3人目も連続ストップ。PK戦を3-1で制したルーテル学院が5年ぶりの全国大会出場まであと1勝としている。

【熊本】
[準決勝](11月13日)
熊本国府高 2-1 東海大熊本星翔高
大津高 3-3(PK1-3)ルーテル学院高

[決勝](11月20日)
熊本国府高 - ルーテル学院高▼関連リンク
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