相模原DF石川が現役引退…仙台や広島などでプレー

ゲキサカ / 2016年12月12日 9時52分

今季をもって現役を引退する石川大徳

 SC相模原は12日、DF石川大徳(28)が今季をもって現役を引退することを発表した。同選手は、流通経済大を卒業後、水戸ホーリーホックやサンフレッチェ広島、ベガルタ仙台などでプレーした。

 クラブを通じて石川は、「相模原にはシーズン途中で加入させて頂き本当に感謝しています。どんな時でも応援してくれるファン、サポーターの皆様にも感謝しています。相模原は大きな可能性をたくさん秘めていると思います。
これからも選手とともに熱く闘ってください!!」と相模原のサポートをお願いした。

 以下、クラブ発表のプロフィール

●DF石川大徳
(いしかわ ひろのり)
■生年月日
1988年1月6日
■身長/体重
170cm/65kg
■出身地
東京都江戸川区
■経歴
流通経済大柏高-流通経済大-水戸-広島-仙台-大分-水戸-群馬-相模原
■通さ出場記録
J1リーグ:45試合2得点
J2リーグ:22試合
J3リーグ:6試合

●2017年Jリーグ移籍情報

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