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賛否両論のビデオ判定…バルサ指揮官は「審判の助けになるすべてのものに賛成」

ゲキサカ / 2016年12月18日 11時1分

賛否両論のビデオ判定に言及したバルセロナのルイス・エンリケ監督

 現在開催中のFIFAクラブワールドカップ2016で試験的に導入され、様々な議論を呼んでいるビデオ判定だが、バルセロナのルイス・エンリケ監督は、肯定的な見解を示している。クラブ公式サイトが伝えている。

 14日に行われたクラブW杯準決勝の鹿島アントラーズ対アトレティコ・ナシオナル(コロンビア)戦で、国際サッカー連盟(FIFA)主催大会として初めて導入されたビデオ判定。誤審が減ることは確実だが、判定まで時間がかかるなど試合に水差すビデオ判定に、レアル・マドリーのMFルカ・モドリッチが「私は好きではない」と酷評するなど、様々な議論を呼んでいる。

 18日のリーガ・エスパニョーラ第16節、エスパニョール戦の前日会見に出席したバルセロナ指揮官は、これまで多くの騒動を巻き起こしてきた誤審を減らすことができるシステム導入にポジティブな考えだ。

「私は審判を手助けするすべてのものを好意的に見ている。サッカーの発展はそういった方向に向かって行くべきで、どういったプレーを調査するか見ていくべきなのかもしれない。審判の助けになるすべてについて私は賛成する。いつでも審判のせいにすることはできない」
●リーガ・エスパニョーラ2016-17特集

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