中国移籍への準備…テベスが13歳で出会った女性と母国で挙式

ゲキサカ / 2016年12月24日 9時24分

結婚式を挙げたカルロス・テベス

 ボカ・ジュニアーズのFWカルロス・テベス(32)が、かねてより交際していたバネッサ・マンシージャと結婚式を挙げた。英『デイリー・メール』など複数メディアが報じている。

 テベスは13歳のときに同い年のバネッサと出会い、その後コリンチャンスやマンチェスター・ユナイテッド、ユベントスなどを渡り歩いたが、その間も交際は続き、既に3人の子供(9歳・6歳・2歳)をもうけるなど、事実婚の状態にあった。

 挙式は22日に母国アルゼンチンの首都ブエノスアイレス近郊のサンイシドロで行われ、この結婚パーティーは4日間に渡って行なわれる予定。ディエゴ・マラドーナ氏や元ボカ会長で現在はアルゼンチン大統領を務めるマウリシオ・マクリ氏らも招待されているという。

 テベスには、中国の上海申花から年棒4000万ユーロ(約49億円)のオファーがあったと報じられている。「まずは今日を祝わせてくれよ。去就はその後だ」と明言は避けたが、同紙はこのパーティーが終わった後に中国移籍への準備を始めるとされている。

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