[日本高校選抜選考合宿]駒澤大高MF西田直也(2年)「最後の最後選手権出られるように成長していきたい」

ゲキサカ / 2017年3月5日 20時11分

1年時から2年連続での全国8強を経験した駒澤大高MF西田直也

 第95回全国高校サッカー選手権の優秀選手を中心に構成された日本高校選抜選考合宿が5日から静岡県内で行われた。合宿は6日に桐蔭横浜大と練習試合を行い、7日に終了。最終的に18名が日本高校選抜として4月に欧州遠征を行い、第55回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会(ドイツ)に出場する。

 MF西田直也(2年)は駒澤大高の主力として2年連続で全国8強を経験。昨年はCBとして、今年は大型ボランチとして中盤に高さと強さを加え、自らゴールを決めるなど躍動した。さらなる飛躍も期待のタレントが今冬の選手権についてや、高校選抜、17年の意気込みについて語った。

―高校選手権を振り返って
「2年連続で出させて頂いて、1年目は正直何もできなかった印象が強かったですけれど、2年目は自分のやりたいことができたんで成長できたかなと思っています」

―今回合宿に参加している日本高校選抜について。意気込みなどを
「正直自分が今いる選手と対等とは全然思っていない。その中でもどれだけできるか知りたくて来ました」

―17年の意気込み、どのような1年にしたい?
「今の代は過去最弱みたいに言われている。リーグ戦も始まるんですけど、そこで結果が出なくても、最後の最後選手権出られるように成長していきたいです。(個人的には)もう一回優秀選手とかに選んで頂けるようにそういう活躍をしていきたいです」

(取材・文 吉田太郎)▼関連リンク
【特設】高校選手権2016

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