ビーチサッカー日本代表、準決勝でイランに敗戦…W杯出場権を懸けレバノン戦へ

ゲキサカ / 2017年3月11日 15時20分

敗戦に肩を落とす茂怜羅オズ

 ビーチサッカー日本代表は10日、AFC選手権の準決勝でイラン代表と対戦し、6-8で敗れた。11日には、レバノン代表と3位決定戦を行い、W杯出場権をかけて戦う。

 グループCの日本は、第1節カタール代表戦(14-0)、第2節イラク代表戦(11-2)と大勝をおさめたが、グループリーグ最終節のアラブ首長国連邦代表戦では4-5で敗戦。それでもグループ2位で準決勝進出を決めていた。

 この試合に勝てば、W杯出場が決まる状況だったが、3-3で迎えた第2ピリオドでこの試合初めてリードを許すと、第3ピリオドで追いつくことができず、6-8で試合終了した。

 日本サッカー協会(JFA)によると、FP後藤崇介は「今大会は、日本代表が今まで悪い部分をごまかしてやってきた部分が、はっきり出たと思います。やはりどんな試合もミスを修正して、悪い部分と向き合うことが大切です」と語り、「明日は、死ぬか生きるかという大事な試合です。人生の中で、このような刺激のある体験はなかなかできません。最高にワクワクしています」と気持ちを切り替えた。

 以下、試合記録

■日本 6-8(3-3、1-2、2-3)イラン
【得点】
3分:後藤崇介
4分:失点
9分:赤熊卓弥
11分:失点
11分:大場崇晃
12分:失点
13分:茂怜羅オズ
14分:失点
23分:失点
28分:失点
29分:赤熊卓弥
31分:失点
33分:失点
36分:後藤崇介

【スターティングメンバー】
GK:照喜名辰吾
FP:茂怜羅オズ、飯野智之、大場崇晃、後藤崇介

【サブメンバー】
GK:河合雄介
FP:磯裕章、原口翔太郎、小牧正幸、中原勇貴、赤熊卓弥、坂田淳

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