武藤途中出場のマインツ、10人の最下位チームに痛恨の敗戦

ゲキサカ / 2017年3月12日 2時23分

途中出場のFW武藤嘉紀はチームの敗戦にうなだれる

[3.11 ブンデスリーガ第24節 ダルムシュタット2-1マインツ]

 ブンデスリーガは11日、第24節2日目を行い、FW武藤嘉紀の所属するマインツは敵地で最下位のダルムシュタットと対戦し、1-2で敗れた。武藤は3試合ぶりのベンチスタートとなり、後半37分から途中出場した。

 ダルムシュタットは前半5分、右CKからDFアイタチ・スルが先制ヘッド。同12分にはMFジェローム・ゴンドルフが獲得したPKをMFシドニー・サムがゴール左に決め、2-0とリードを広げた。

 3連敗中の最下位チーム相手にいきなり2点ビハインドを負ったマインツも前半アディショナルタイムに右CKからMFパブロ・デ・ブラシスがヘディングシュートを放つと、GKが弾いたボールをFWロビン・クアイソンが押し込み、1点を返した。

 今冬の移籍市場でパレルモ(イタリア)から加入したスウェーデン代表のクアイソンは移籍後初先発で初ゴール。1-2と1点差に追い上げ、後半に折り返すと、後半14分にはダルムシュタットMFマリオ・ブランチッチがこの日2枚目の警告で退場となった。

 数的優位に立ち、同点ゴールへ攻勢を強めるマインツだが、2点目が遠い。後半32分からFWボージャン・クルキッチ、同37分からは武藤をピッチに送り込むが、最後まで同点に追いつくことはできず、1-2で敗れた。
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