[Blue Wave winter league 2017 中四国S-1]帝京五DF藤岡健太郎「インターハイ、選手権で全国に出場したい」

ゲキサカ / 2017年3月14日 13時26分

帝京五高の守備の中心、DF藤岡健太郎

 中四国の強豪8チームが冬季にチーム強化と選手育成を目指す「Blue Wave winter league 2017 中四国S-1」は12日に全日程が終了した。愛媛の新鋭、帝京五高は2勝1分4敗で7位。最終ラインの柱としてチームを支えたCB藤岡健太郎が大会の感想や第6節、第7節が集中開催された高知県黒潮町についての印象、今年の目標などを語った。

●帝京五高DF藤岡健太郎
―最終節(0-4玉野光南高)を振り返って
「きょうは結構点数を取られてしまったんですけど、自分達の得意である裏を取るというサッカーができたので良かったと思います」

―今大会、良かった部分や課題は?
「強いチームとたくさん試合ができたことは良かった、強いチームとやることで自分達の欠点などが見つかって良かったと思います」

―自分自身の強みは?
「カバーリングや1対1で負けないところです」

―今年のチームの良さは?
「前線にはスピードのある選手や中盤にもテクニックのある選手がいて、裏を取ることができなかったらパスを繋ぐこともできているので、それがいいところだと思います。あとはDFラインから一発でロングボールが入れられたらと思っています」

―黒潮町で大会が行われたが、街の雰囲気だったり、施設の感想を教えてください
「こんなキレイなピッチで強いチームと試合ができたので、僕達にとってはいい経験になりました」

―最後に今年の目標を
「チーム全員の目標が全国です。僕達1回も全国大会に出たことがないので、インターハイ、選手権で全国に出場したいと思っています」

(取材・文 吉田太郎)▼関連リンク
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