日本代表への影響心配…香川の負傷をドルトムント監督が明かす

ゲキサカ / 2017年3月17日 11時19分

膝を打撲したことが発覚したMF香川真司

 ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督が、MF香川真司の負傷を明かした。

 ドルトムントは17日にインゴルシュタットとブンデスリーガ第25節を戦う。前日会見で指揮官は香川の好調ぶりを認めるも、15日の練習で膝を打撲したと話している。公式サイトが伝えた。

「今はとても調子がいいので、欠場するようだと非常に痛い」

 香川はインゴルシュタット戦のあと、W杯最終予選を戦う日本代表に合流する予定でいる。負傷状況については検査結果を待つ必要があるようで、日本代表への影響も心配される。
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