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岡崎同僚の妻への暴行を代理人が否定「彼はハエさえも傷つけない」

ゲキサカ / 2017年4月7日 12時8分

ムサの暴行逮捕報道を代理人は否定した

 日本代表FW岡崎慎司の同僚、レスター・シティのFWアーメド・ムサが妻への暴行容疑で逮捕された。という衝撃報道があったが、ムサの代理人であるトニー・ハリス氏がこの報道を否定した。『ガーディアン』が伝えている。

 ムサが逮捕されたという報道は英複数メディアが伝えていた。報道によると、事件は5日午前に発生。ムサが妻ジャミラさんへ暴行の疑いで逮捕され、約2時間にわたって警察からの取り調べを受けたというものだった。

 しかし『ガーディアン』によると、ムサの代理人であるハリス氏は逮捕の事実を否定。夫婦間のトラブルは認めたが、暴行の事実はなかったと強調した。

「ムサとジャミラの間にあったトラブルに隣人が気づいて警察に通報された。ただ警察は2人の目撃者も交えて話をした。それ以上、答えることはない。問題は解決している」

「夫婦間のトラブルはいくつもあり普通のことだ。ただムサは妻に何もしていないし、彼女も襲われていない。今は解決された問題で、もう2人は普通に話をしている」

「ムサを知る人間は誰もが陽気なヤツだって分かっている。酒もタバコもやらないし、パーティーに明け暮れたりもしない。警察沙汰とは無縁だ。彼はハエさえも傷つけることは出来ない人間なんだ」

 ハリス氏はメディアへの法的措置も検討しているという。

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