U-20フットサル日本代表、初開催『AFC U-20フットサル選手権』の初戦を白星で飾る

ゲキサカ / 2017年5月17日 14時19分

 U-20フットサル日本代表は16日、AFC U-20フットサル選手権タイ2017のグループリーグ第1戦でチャイニーズ・タイペイと対戦し、4-0で勝利した。

 初開催となるAFC U-20フットサル選手権の初戦に臨んだU-20日本は、前半15分にFP中村充がゴールネットを揺らし、先制点。後半5分、14分とFP清水和也が2得点を奪うと、終了間際の18分にFP植松晃都がダメ押しゴールを決め、初の公式戦となる歴史的な試合を見事勝利で飾った。

 日本サッカー協会によると、鈴木隆二監督は「どの大会も初戦の難しさはありますが、その中でも選手が試合中に修正を図りゲームを支配してくれたこと、また無失点で勝利につなげることができて素直に良かったと思います。まずは勝利を挙げた喜びもありますが今日の試合は切り替えて、次のタジキスタン代表戦に備えていきたいと思います」と気持ちを切り替えた。

■得点
15分:中村充
25分:清水和也
34分:清水和也
38分:植松晃都

■スターティングメンバー
GK:坂桂輔
FP:石田健太郎、中村充、清水和也、仁井貴仁

■サブメンバー
GK:山田正剛、岩永汰紀
FP:内田隼太、岡部直樹、樋口岳志、伊藤圭汰、岡田祥慶、植松晃都、山田慈英

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