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昨日の敵は今日の友?選手権決勝から約7か月…仙台大の嵯峨、鳴海、人見による座談会

ゲキサカ / 2017年8月6日 0時10分

―最後に大学サッカーでの今後へ向けて、それぞれの意気込みを。
人見:Aチームにいてチャンスはあると思うので、スタメンに定着するというのは一番の目標です。そのなかで結果を残して、仙台大からあまり呼ばれてはいないんですが、(2年後の)ユニバーシアード競技大会のチャンスも少なからずあると思うので。そこに選ばれて最終的にはプロになって、Jリーグで試合に出るのが一番の目標です。

鳴海:目先の目標で言ったら、『スタメン』とか言う人が多いと思いますけど。自分はまずサッカーをできている幸せを感じながらサッカーをしたいです。サッカーをできない人だって、この世の中には絶対にいると思うので。そういう人たちの気持ちを背負いながら、サッカーできていることを幸せに感じながら、自分は小さい目標から一つ一つクリアして、最終的には仙台大で全国優勝したいです。以上です。

嵯峨:『情熱大陸』読んでるんですよ(苦笑)
鳴海:俺、本田圭佑だ、本田圭佑!
一同:(笑)

嵯峨:自分はここに選ばれたことに満足せずにやっていきたいです。チームに帰って自分自身にできることや課題はあると思いますし、技術をもっと磨いたりすれば、その先もあると思うので。これからまたしっかりとやっていきたいです。

人見:俺らは本当にチャンスだよ。
嵯峨:本当にチャンスだと思います。
人見:仙台大、初の総理大臣杯優勝。やれるチャンスだと思ってます!

(取材・文 片岡涼)

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