1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. スポーツ
  4. サッカー

勝ち点2差、讃岐VS熊本の残留争い直接対決はスコアレスで「痛み分け」

ゲキサカ / 2017年9月10日 20時29分

[9.10 J2第32節 讃岐0-0熊本 ピカスタ]

 J2リーグは10日、第32節を行い、カマタマーレ讃岐はホームでロアッソ熊本と対戦し、0-0で引き分けた。18位讃岐は5連勝のあとに2試合連続ドロー、7試合負けなしで勝ち点を31に伸ばした。残留圏20位の熊本は勝ち点を29に伸ばし、19位金沢に1差と迫った。

 前半6分、接触プレーで顔面から出血した讃岐FW馬場賢治はピッチ外で治療を受けて試合に戻り、23分、浮き球パスで右のスペースに抜け出すと、鋭い切り返しで相手をかわし、PA内を縦に仕掛けて右足を振り抜いたが、シュートはサイドネット。

 互いに前線からプレスを掛けてチャンスをつくり、熊本も前半32分、右サイドを駆け上がったMF田中達也の鋭いクロスをファーサイドのMF黒木晃平が右足シュートも、DFアランが体をぶつけてブロック。前半41分にはアクシデントに見舞われ、DF村上巧が負傷交代となり、DF小谷祐喜が投入された。

 スコアレスで折り返した後半は膠着した時間帯が続く。固いブロックで相手の決定機を跳ね返し、互いにゴールをこじ開けられないまま試合終了のホイッスル。試合は0-0の引き分けに終わり、勝ち点1ずつを分けあった。

 試合後のインタビューで、讃岐DFアランは「勝ちたかったけど前半も後半もチャンスに点を取ることができなかった」と悔しさをにじませたが、「後ろは何度も危ない場面があったけど無失点で抑えられてよかった。相手に勝たせなかったことも大事」と守備には手応えも口にした。一方、熊本池谷友良監督は「痛み分け。お互いに同じくらいの位置にいるのでボールに執着心があった」と、難しいゲームだったと振り返った。
★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2017シーズンJリーグ特集ページ
●[J2]第32節2日目 スコア速報

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください