貫く古巣愛! ポドルスキがアーセナルvs大迫ケルンを夜更かし観戦へ?

ゲキサカ / 2017年9月14日 23時41分

かつてアーセナルとケルンに在籍した神戸FWルーカス・ポドルスキ

 ヨーロッパリーグ(EL)のグループリーグ第1節が14日に行われ、H組ではアーセナルがホームで日本代表FW大迫勇也の所属するケルンと対戦する。両クラブのOBでもあるヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、この一戦を心待ちにしているようだ。ドイツ『キッカー』が伝えている。

 2003年にケルンでプロキャリアをスタートさせたポドルスキは2006年のバイエルン移籍を経て、2009年から再びケルンでプレー。その3年後、アーセナルで3シーズン過ごし、インテル、ガラタサライを渡り歩いて2017年夏に神戸へ加入した。

 ポドルスキはケルンについて「私はクラブに忠実で、できる限りゲームを見ている。時差(日本より7時間早い)があるから毎回深夜だが、問題がなければ見るようにしている」と、日本でも古巣の試合を観戦していると明かす。

 そうした思い入れのあるクラブがELに出場し、同じく古巣のアーセナルと対戦することに関しては「素晴らしいことだ!」とコメント。「私はケルンが好きだが、アーセナルにも注目している。3年間でファンやクラブと素晴らしい経験をしたし、とてもいい思い出があるからね」と両チームとも応援するつもりのようだ。

 今回はアーセナルの本拠地であるエミレーツスタジアムでの一戦となるが、ポドルスキは11月23日に行われるケルンのホームでの同対戦を特に楽しみにしているという。「ケルンにとってすごいことだよ。アーセナルがミュンガースドルフでプレーするなんて。これは50年間起こらなかったことなんだ。そんな試合を見れるのはとても嬉しい」と今から待ち切れない様子で「本当にハイライトとなる」と語った。
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