スコールズが監督就任?少年時代の憧れ、イングランド3部・オールドハムが接触か

ゲキサカ / 2017年10月12日 22時37分

現在は辛口コメンテーターとして活躍するMFポール・スコールズ

 マンチェスター・ユナイテッド一筋で選手を引退した元イングランド代表MFポール・スコールズが、イングランド3部のクラブから監督の打診を受けている。英『デイリー・スター』や英『BBC』が12日に伝えている。

 スコールズは1990年-2000年代のユナイテッド黄金期を支えたレジェンドの一人。29歳で代表を引退した後、2010-11シーズンに現役引退したものの12年1月に現役復帰を発表し、12-13シーズンで2度目の現役引退となっていた。現在は“超辛口”なコメンテーターとしてお茶の間を沸かせていたが、今度は監督として戦線復帰の可能性が出てきている。

 監督オファーを出したのはリーグ1(イングランド3部相当)に所属しているオールドハム。スコールズが少年時代から応援していたクラブで、9月に前監督が退任して今はリッチー・ウェレンズ暫定監督が率いている。ウェレンズ暫定監督就任後は公式戦3勝を果たし、リーグ戦も降格圏脱出に成功した。

 ウェレンズ暫定監督は正式な指揮官就任を望んでいるが、オールドハムは断る方向のようだ。スコールズとの接触については明言を避けているものの、水面下ではレジェンドの獲得に向けて動いている。
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