北九州の32歳MF八角剛史が現役引退、「何にも代え難い経験」

ゲキサカ / 2017年11月16日 14時15分

今季限りでの引退を決断した八角

 ギラヴァンツ北九州は16日、MF八角剛史が今シーズン終了を持って現役を引退すると発表した。今月26日のホームゲーム最終戦で引退セレモニーを行う。

 駒澤大を経て、横浜FCでキャリアをスタートさせた八角は、2013年から5シーズンを北九州でプレーしてきた。

 クラブを通じては「今シーズンをもちまして引退を決意致しました。サッカー界でしか味わえない感覚や、たくさんの方々に出会えた事は何よりも幸せな事だと思います」と感謝のコメント。

「怪我も含め理想とは程遠く、やり切れたとは言えませんが人生の10年をプロとして過ごせた事は何にも代え難い経験になりました。応援してくださった方々、支えてくださった方々に心から感謝申し上げます。サッカーに関わる全ての人がもっともっと幸せでいれるような環境になっていく事を願っています。ありがとうございました」と挨拶した。

プロフィールは以下のとおり

●八角剛史
Tsuyoshi HAKKAKU
■生年月日
1985年4月20日(32歳)
■ポジション
MF
■背番号
8
■身長/体重
174cm/68kg
■出身地
千葉県
■所属歴
市川第四中―市原ユース―駒澤大―横浜FC―北九州
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