オーウェン氏がついに騎手デビューへ「緊張しているが、興奮している」

ゲキサカ / 2017年11月24日 21時26分

マイケル・オーウェン氏がついに騎手デビューを迎える

 元イングランド代表のマイケル・オーウェン氏(37)が、24日にロンドンにあるアスコット競馬場で行われるチャリティーイベントで、騎手デビューすることが分かった。『RACING UK』が伝えている。

 オーウェン氏は無類の競馬好きとして知られ、現在は馬主としても活躍。共同馬主として所有したブラウンパンサーは、2014年のアイリッシュセントレジャーを制した。また過去には2013年の有馬記念でオルフェーヴルが圧勝した際にツイッターに投稿した「言葉が見つからないよ。なんて馬なんだ」というメッセージが、日本でも話題を集めた。

 2013年に現役を引退したオーウェン氏だが、同メディアに対して「レースが近づくにつれて緊張しているけど、興奮もしている」とワクワクを抑えきれない様子でコメント。「競馬は大好きだが、騎乗はこれっきり」ということだが、「参加できることが嬉しい。うまくフィニッシュラインを越えたいね」と意気込みを語っている。

 24日のチャリティーレースは芝1400mのレースになるという。オーウェン氏は通算27戦4勝の実績を持つカルダープリンス(セン4)に騎乗する。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング