雪辱に燃える長友、抽選会直後に「居ても立っても居られないので今から練習します笑」

ゲキサカ / 2017年12月2日 12時34分

コロンビアへのリベンジを誓うDF長友佑都

 来年6月14日に開幕するロシアW杯のグループリーグ組み合わせ抽選会が1日にモスクワのクレムリンで行われ、日本はグループHに入り、ポーランド、セネガル、コロンビアと同組になった。インテルに所属するDF長友佑都は同日に自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新し、大会への想いを綴っている。

 2014年ブラジルW杯に続いて同組となったコロンビアは、日本にとって因縁深い相手だ。当時、開幕1分1敗と決勝トーナメント進出へ崖っぷちの状況で対戦し、1-4の大敗。優勝を目指して臨んだ大会だったが、1勝もできずにグループリーグ敗退へと追い込まれた。長友が試合後のインタビューで人目もはばからず悔し涙を見せたシーンは、いまだ記憶に新しい。

 長友はツイッターで「どこに入っても日本にとっては格上だから厳しいのは変わらない」と前置きしつつ、「ブラジルW杯でコロンビアにズタズタに打ちのめされたから、リベンジできるのは嬉しい」と正直な想いを明かした。

 半年後の本番へ向け、すでに戦いはスタートしている。「まずはメンバーに選ばれるように、全ては今ここから始まる。ということで、居ても立っても居られないので、今からトレーニングします。笑」。前回大会の悔しさを知る男は決意を新たに準備を進めていく。
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