元湘南のフラメンゴGKアレックス・サンターナ、仙台に入団間近か

ゲキサカ / 2017年12月11日 12時6分

GKアレックス・サンターナが再び来日の可能性

 2013年シーズンに湘南ベルマーレに所属していたフラメンゴGKアレックス・サンターナ(28)がJクラブに入団する可能性が挙がっている。10日、ブラジル『UOL Esporte』が伝えている。

 サンターナは2013年7月に湘南にブラジルのコメルシアルから期限付き移籍で加入。PK時のゴールライン上での独特な動きで注目を浴び、リーグ戦12試合、天皇杯1試合に出場して同年12月に期間満了につき退団していた。16年夏にはブラジル代表に招集されている。

 同メディアによると、サンターナは今季のミスに関してサポーターなどから批判の的に遭い、クラブから放出されることになっていた。既にサンターナの代理人は来日しており、国内のクラブと交渉中。フラメンゴ側は完全移籍を望んでいるが、日本のクラブは期限付きでの移籍を希望しているという。

 ブラジル『グローボ』によると、サンターナに興味を持っているクラブはメキシコクラブのプーマスとベガルタ仙台と伝えている。
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