「千葉のサッカーに魅力を感じる」広島MF茶島が千葉に期限付き移籍

ゲキサカ / 2017年12月28日 11時58分

広島MF茶島雄介が千葉に期限付き移籍

 ジェフユナイテッド千葉(J2)は28日、サンフレッチェ広島(J1)からMF茶島雄介(26)が期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2018年2月1日から2019年1月31日まで。契約により、移籍期間中は広島と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 広島ユース出身の茶島は東京学芸大を経て2014年に広島へ加入。今季の出場記録はJ1リーグ戦12試合、カップ戦5試合1得点、天皇杯2試合となっている。

 茶島は千葉のクラブ公式サイトを通じ、「千葉のサッカーや取り組みにとても魅力を感じていますし、必ず力になれると思っています。J1昇格という目標に向けて全力を尽くしますので応援よろしくお願いします」と挨拶している。

 また、広島に対しては「自分にとって広島を離れるということは決して簡単な決断ではありませんでした。今回クラブには自分の意思を尊重していただき感謝しています。来季の広島での私の活躍を期待してくださったサポーターの皆さんには申し訳なく思います。しかし必ず成長して帰ってきたいと思っています」と誓った。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF茶島雄介
(ちゃじま・ゆうすけ)
■生年月日
1991年7月20日(26歳)
■身長/体重
166cm/60kg
■出身地
広島県
■経歴
広島Jrユース-広島ユース-東京学芸大-広島
■出場歴
J1リーグ:38試合3得点
カップ戦:12試合1得点
天皇杯:9試合
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