ナポリがセリエA冬の王者に!“マラドーナ越え”のハムシク弾で前半戦を首位で折り返す

ゲキサカ / 2017年12月30日 10時46分

MFマレク・ハムシクが決勝弾を決めた

[12.29 セリエA第19節 クロトーネ0-1ナポリ]

 セリエAは29日、第19節を行った。ナポリは敵地でクロトーネと対戦し、1-0で勝利。セリエA前半戦を首位で終え、“冬の王者”となった。

 ナポリは前半17分、MFアランからパスを受けたMFマレク・ハムシクが左足を一閃し、先制に成功。試合はそのまま1-0で終了し、ナポリはリーグ戦3連勝達成。2位ユベントスは30日に試合を行うが、ナポリは暫定で勝ち点4差としたために前半戦を首位で確定させた。

 イタリアメディア『プレミアムスポーツ』のインタビューに応じたハムシク。勝利を喜びつつも、「冬の王者という肩書は何も意味しない。ナポリはこの3年間で正しい道を進んでいるけど、僕たちはリーグ優勝してスクデットを獲得したいんだ」と後半戦に向けて気を引き締めた。

 ハムシクは今季序盤は得点が少なかったものの、今節でリーグ戦3試合連続得点を記録。ディエゴ・マラドーナ氏のナポリでの最多得点記録「115」を塗り替えて「117」に記録を更新している。
●セリエA2017-18特集

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング