本田の“ゴミ拾い”に賛辞「模範的な行動」

ゲキサカ / 2018年1月17日 3時12分

紙コップを拾い上げる本田圭佑

[1.6 メキシコ1部後期第1節 パチューカ2-3UNAM]

 パチューカのMF本田圭佑の「模範的な行動」が称賛されている。

 6日、後期リーグの開幕戦のUNAM戦に先発した本田は、前半39分にこぼれ球を押し込んで、18年初ゴールを奪った。

 ただ現地メディアに称賛されているのは、ゴールよりも試合中の行動だった。『ESPN』によると、UNAMのサポーターが投げたコップがピッチに落ちると、本田がそっと拾い上げて、ピッチ外に出した。

 そしてこの行動がUNAMサポーターの怒りを増幅させ、複数のコップが投げ込まれる事態に発展したのだという。さらに本田のゴール後には、喜ぶ本田を目がけて紙コップが投げつけられた。しかし本田はこれにも冷静に対応。紙コップを拾い上げてピッチ外に出すと、仲間とともに歓喜の輪を作った。

 『ESPN』は「本田がゴミを拾うことは模範的な行動だった」と称賛。またツイッターなどSNSでも本田への称賛の声が集まっている。
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