前橋育英初優勝に先輩も歓喜、群馬が所属するOB選手のコメントを発表

ゲキサカ / 2018年1月8日 18時0分

高3時のFW小牟田洋佑(左)とDF川岸祐輔

 ザスパクサツ群馬は8日、第96回全国高校サッカー選手権で初優勝を成し遂げた前橋育英高出身のDF川岸祐輔(11年卒)、MF小林竜樹(04年卒)、FW小牟田洋佑(11年卒)ら3選手のコメントを発表した。

 川岸は「選手権優勝おめでとうございます!僕達の代は3回戦で流経大柏にPKの末に負けてしまったので、そのリベンジを果たしてくれてありがとうございます。そして山田先生、本当におめでとうございます。この勝利はたゆまぬ努力鍛錬の結果とご推察されます。ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます」と伝えている。

 また、小林は「全国制覇おめでとうございます。山田先生の嬉し涙をやっと見れてとても嬉しいです。選手のみんなも最後に良い形で終えることができておめでとうございます。まだまだサッカー人生は続くと思うので、育英の魂をしっかりと込めて、これからも頑張ってください。本当におめでとうございます」と選手たちをねぎらった。

 川岸と同じく11年卒の小牟田は「まずは、優勝おめでとうございます。悲願の選手権制覇を果たしOBとしてもとても嬉しい限りです。特に決勝の流経柏は僕らが選手権で負けた相手なので、余計に思い入れがありました。選手には僕らの借りをという気持ちはなかったと思いますが、僕は勝手に借りを返してもらったと思っています。山田先生の喜ぶ姿が見れてとても嬉しいです。後輩が群馬の歴史を塗り替えてくれたので、次は僕らの番だと思っています。後輩達に負けないように僕らも頑張りたいと思います。本当におめでとうございます」とリベンジを果たした後輩たちへの思いを伝えた。
●【特設】高校選手権2017

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