柴崎がバルサ戦以来4か月ぶり先発復帰! ヘタフェの2戦ぶり勝利に貢献

ゲキサカ / 2018年1月13日 10時27分

MF柴崎岳が15試合ぶりに先発復帰

[1.12 リーガ・エスパニョーラ第19節 ヘタフェ1-0マラガ]

 リーガ・エスパニョーラ第19節1日目が12日に開催され、MF柴崎岳の所属するヘタフェはホームでマラガと対戦し、1-0で勝利した。前節までリーグ戦4試合連続で途中出場していた柴崎は、負傷した昨年9月16日の第4節バルセロナ戦(1-2)以来、15試合ぶりの先発復帰。スタートは2トップの一角、後半途中から左サイドハーフを務め、後半38分までプレーした。

 3連敗で19位に沈むマラガをホームに迎えたヘタフェは、序盤から主導権を掌握。前半38分には右クロスが相手DFにクリアされ、PA手前右で反応した柴崎がダイレクトで左足を振り抜くが、ゴール左を狙った低いシュートはGKにキャッチされた。

 さらに後半17分、左サイドのDFビトリーノ・アントゥネスからの浮き球のパスに柴崎が走り込み、PA内左で見事なコントロールを見せて相手DFをかわす。しかし、シュートを打つ前にGKに寄せられ、倒れながら右足で蹴ったボールはGKの股を抜くも、カバーに入ったDFにクリアされた。

 それでもヘタフェは後半28分に先制する。右サイドのFKからMFファイサル・ファジルが右足でクロスを送ると、ファーのFWアンヘル・ロドリゲスがワンタッチで折り返し、中央でマークを外したDFカラがヘディングでゴール左に押し込んだ。

 柴崎は1-0の後半38分にMFセルヒオ・モラと交代。ヘタフェはそのままリードを守り抜き、2試合ぶりに勝ち点3を手にした。本拠地では2連勝となり、暫定8位につけている。
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