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武藤技ありボレーで今季7点目!!マインツは痛み分けで暫定15位に浮上

ゲキサカ / 2018年2月27日 21時56分

FW武藤嘉紀が今季7点目をマーク

[2.23 ブンデスリーガ第24節 マインツ1-1ボルフスブルク]

 ブンデスリーガは23日、第24節1日目を行い、FW武藤嘉紀が所属するマインツはホームでボルフスブルクと対戦し、1-1で引き分けた。2試合連続でベンチスタートとなった武藤は前半41分から途中出場し、今季7点目をマークした。

 ボルフスブルクが幸先良く先手を取った。前半6分、左サイド深い位置からDFウィリアンがマイナスのクロスを入れると、これに反応したMFヨシプ・ブレカロは体勢を崩してピッチに倒れたが、すぐに起き上がって右足シュートを押し込んだ。

 1点を追うマインツは前半41分、FWエミル・ベルグレーンが負傷交代となり、武藤が緊急出場。すると、2トップの一角に入った武藤は前半44分、MFゲリット・ホルトマンの左クロスに合わせ、左足の技ありボレー。武藤の得点は1月20日の第19節シュツットガルト戦(3-2)以来、5試合ぶり今季7点目。出場から3分で貴重な同点ゴールを挙げた。

 1-1で折り返した後半は一進一退の攻防が続くと、同18分にボルフスブルグがカウンターから決定機。ブレカロのパスでDFラインの裏に抜け出したMFユヌス・マリがGKと1対1の局面を迎えたが、右足シュートはゴール右に外れ、枠を捉えられなかった。

 武藤は最後まで決勝点を目指したが、スコアは動かず、1-1のままタイムアップ。残留争いのライバルとの直接対決は勝ち点1ずつを分け合い、マインツは2試合負けなし(1勝1分)で勝ち点を「24」に伸ばし、暫定15位に浮上した。
●ブンデスリーガ2017-18特集
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