イギョラ杯にFC東京U-18、流経大柏、日大藤沢、帝京、鹿実など強豪20チームが出場へ

ゲキサカ / 2018年3月12日 22時30分

インターハイ決勝を戦った流通経済大柏高と日大藤沢高も出場

「サッカーを通じて東アジアの親睦を深め、ユース年代選手の育成とユースサッカーの発展に寄与すること」を大会趣旨とした「第28回イギョラ杯国際親善ユースサッカー」が、3月17日から19日まで東京都内で開催される。

 大会には昨年の日本クラブユース選手権とプレミアリーグチャンピオンシップを制したFC東京U-18(東京)と昨年のインターハイで優勝した流通経済大柏高(千葉)をはじめ、インターハイ準優勝の日大藤沢高(神奈川)、1月の全国高校選手権4強の矢板中央高(栃木)、いずれも選手権優勝の歴史を持つ帝京高(東京)と鹿児島実高(鹿児島)、習志野高(千葉)などが熱戦を繰り広げる。

 大会にはヴァンフォーレ甲府U-18(山梨)、アルビレックス新潟U-18(新潟)、ファジアーノ岡山U-18(岡山)というJアカデミー勢や“街クラブの雄”三菱養和SCユース(東京)も出場。昨年プレミアリーグを戦っていた神戸弘陵高(兵庫)や16年インターハイ4強の昌平高(埼玉)、鹿島学園高(茨城)、正智深谷高(埼玉)、藤枝明誠高(静岡)、成立学園高(東京)、日体大柏高(千葉)や大阪朝鮮高(大阪)、東京朝鮮高(東京)の戦いにも注目だ。

 大会は参加20チームを4組に分けて予選リーグを行い、各組1位が準決勝進出。決勝は19日に味の素フィールド西が丘で開催される。

 組み分けは以下のとおり
A組:東京朝鮮高、鹿児島実高、神戸弘陵高、昌平高、三菱養和SCユース
B組:帝京高、大阪朝鮮高、鹿島学園高、ヴァンフォーレ甲府U-18、習志野高
C組:FC東京U-18、正智深谷高、日大藤沢高、ファジアーノ岡山U-18、日体大柏高
D組:成立学園高、矢板中央高、藤枝明誠高、アルビレックス新潟U-18、流通経済大柏高

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング