バイエルンが2戦合計8-1で7年連続ベスト8!ベシクタシュはラブが意地の一発

ゲキサカ / 2018年3月15日 4時2分

バイエルンが7年連続の準々決勝進出を決めた

[3.14 欧州CL決勝T1回戦第2戦 ベシクタシュ1-3バイエルン]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は14日、決勝トーナメント1回戦第2戦を行い、バイエルン(ドイツ)は敵地でベシクタシュ(トルコ)と対戦し、3-1で勝利した。2試合合計8-1としたバイエルンは7年連続の準々決勝進出を決めた。

 第1戦に5-0で快勝し、ベスト8入りを決定的にしたバイエルンは第2戦でも得点を重ねた。前半17分、右サイドからFWトーマス・ミュラーが右足でクロスを入れ、ファーサイドに走り込んだMFチアゴ・アルカンタラが技ありの左足ボレーでネットを揺らした。

 1-0、2試合合計6-0にスコアを動かしたバイエルンだったが、ゴールを決めたチアゴにアクシデントに見舞われる。前半35分に負傷交代となり、MFハメス・ロドリゲスが投入された。反撃に出たいベシクタシュだったが、後半開始早々に不運なオウンゴールで失点を喫した。

 後半1分、バイエルンDFラフィーニャが右サイド深い位置から供給した鋭いクロスがベシクタシュのオウンゴールを誘発。DFギョクハン・ギョニュルがクリアを試みて足を伸ばすと、ボールはそのままゴールマウスに吸い込まれた。

 2-0、2試合合計7-0に突き放したバイエルン。それでも、クラブ史上初のラウンド16を戦うベシクタシュは本拠地のサポーターの前で意地を見せる。後半14分、高い位置でパスミスを奪ったギョニュルが元ブラジル代表FWバグネル・ラブにパスを供給。ラブはGKとMFアルトゥーロ・ビダルに寄せられたが、倒れ込みながら粘り、ゴール左隅に流し込んだ。

 ベシクタシュに1点を返されたが、バイエルンは後半39分にもダメ押しゴール。スルーパスに抜け出したDFダビド・アラバが左サイド深い位置からクロスを入れ、途中出場のFWサンドロ・ワーグナーが胸で押し込み、3-1で勝利。2試合合計8-1で上回ったバイエルンが7年連続の8強入りを決めた。
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