韓国代表は守備、決定力不足に不安…27日ポーランド戦でセンターバック変更へ

ゲキサカ / 2018年3月26日 9時14分

ポーランド戦に臨む韓国代表

 韓国代表は27日に国際親善試合でポーランド代表と対戦する。24日の国際親善試合では“仮想スウェーデン”と位置付けた北アイルランドと対戦したが、先行しながらも逃げ切れず、1-2で逆転負け。現地メディアは終盤に崩れた守備、決定力不足を課題として報じている。

『スポータルコリア』によると、シン・テヨン監督は試合後の会見で「最後の失点が残念だった。チャンスに決めきれず、失点してしまった」と試合運びを嘆き、「攻撃には満足しているが、フィニッシュの精度が足りなかった。決定力が足りなかった」と課題を口にした。

 中2日で臨むポーランド戦は、北アイルランド戦の4-3-3から4-4-2にフォーメーションを戻す見込み。また、北アイルランド戦でDF金珍洙(全北現代)が負傷したため、ポーランド戦はセンターバックにDFホン・ジョンホ(全北現代)が起用される可能性が高いと現地メディアが報道。『スポーツソウル』は「ホン・ジョンホが守備改善の良い答えになることを期待している」と伝えている。

 FIFAランキングで見ても、韓国の59位に対してポーランドは6位。シン・テヨン監督就任後、最も“格上”の対戦相手となる。韓国は本体会で強豪ひしめくグループFに入り、前大会王者ドイツ、メキシコ、スウェーデンと対戦する。一方、グループHで日本代表と対戦するポーランドにとっては“仮想日本”と位置付けた一戦となる。
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