高徳フル出場、伊藤途中出場の最下位HSVはドローで15試合未勝利…浅野はベンチ外

ゲキサカ / 2018年4月1日 16時5分

DF酒井高徳はフル出場も…

[3.31 ブンデスリーガ第28節 シュツットガルト1-1ハンブルガーSV]

 ブンデスリーガは31日、第28節1日目を行い、日本代表DF酒井高徳とFW伊藤達哉が所属するハンブルガーSVは敵地でFW浅野拓磨所属のシュツットガルトと対戦し、1-1で引き分けた。右サイドバックで先発した酒井は9試合連続でフル出場し、伊藤は後半14分から途中出場した。浅野はベンチ外だった。

 前節でケルンに抜かれ、最下位に転落したハンブルガーSV。残留圏の15位ボルフスブルク、プレーオフ圏の16位マインツはいずれも勝ち点25と7ポイント差と、崖っぷちに瀕するハンブルガーSVが先手を取った。前半18分、MFルイス・ホルトビーが高い位置でボールを奪い、パスを受けたFWルカ・ヴァルトシュミットがPA内左を縦に仕掛け、左足シュート。これは相手GKに弾かれたが、走り込んだホルトビーがこぼれ球を押し込んだ。

 対するシュツットガルトは前半44分にFWダニエル・ギンチェクがゴールを沈め、試合を振り出しに戻した。後半14分、2人目の交代枠で伊藤がピッチに入ったが、得点には絡めず。酒井も相手DFの股抜きから果敢に左足シュートを放つなど気を吐いたが、試合は1-1の引き分けに終わり、最下位脱出とはならなかった。15試合未勝利(6分9敗)のハンブルガーSVに対して、シュツットガルトはタイフン・コルクト監督就任後、8試合負けなし(5勝3分)と無敗記録を伸ばした。
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