鮮烈2ゴールの本田が叫ぶ「限界を決めるな!足を引っ張る連中を気にするな!」

ゲキサカ / 2018年4月7日 14時20分

リーグ戦で移籍後初の複数得点を挙げたFW本田圭佑

[4.6 メキシコ1部後期第14節 プエブラ2-6パチューカ]

 メキシコ1部リーグ後期第14節が6日に行われ、パチューカのFW本田圭佑がプエブラ戦で移籍後リーグ戦初となる2得点をマークした。試合後には自身のツイッター(@kskgroup2017)を更新し、力強いメッセージを発信している。

 2試合ぶりに先発復帰した本田は前半23分、カウンターからゴール前へ全力疾走し、MFエリック・アギーレのパスに反応。左足で豪快にニアを打ち抜き、先制点を挙げた。

 2月24日の第9節レオン戦(2-1)以来、5試合ぶりにネットを揺らすと、3-0の後半6分にはミドルレンジから左足で強烈なシュートを叩き込み、リードを4点に広げる。これで後期7ゴール目となり、今季リーグ戦通算では9ゴール目。また、自身にとってリーグ戦での1試合2得点はパチューカ加入後初となった。

 チームはFWセバスティアン・パラシオスの4ゴールもあり、今季公式戦最多の6得点で快勝。5試合ぶりの勝利で上位争いに食らいついた。

 周囲の雑音を振り払うような活躍を見せた本田は試合後、「限界を決めるな!足を引っ張る連中を気にするな!やるべきことをやれ!理想を追い続けろ!好きな人との時間を増やせ!人生は1回きり」とツイート。自分を鼓舞するとも取れる熱い言葉を発信している。

 本田は今季の公式戦ゴール数を12に伸ばし、目標に設定していた15ゴールまであと3点に迫った。有言実行を果たし、当落線上にいるとされるW杯メンバー入りに向けてアピールすることができるだろうか。
●海外組ガイド

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