W杯2か月前の電撃舵切りへ…ハリル解任報道に母国仏メディア「無情だ」

ゲキサカ / 2018年4月9日 16時12分

日本代表がバヒド・ハリルホジッチ監督を解任することが濃厚となった

 W杯本番まで2か月あまりとなった9日、日本代表が電撃的な舵切りを行う。バヒド・ハリルホジッチ監督の解任が濃厚となった。AP通信なども配信したことで、世界中のメディアが速報している。報道によると、9日午後の会見で正式発表される見込みだ。

 これまでも進退を問う意見はあったが、日本サッカー協会(JFA)は同監督を支持。W杯をハリル体制で臨むことを明言し続けてきた。しかし昨年末のEAFF E-1選手権で韓国に大敗して優勝を逃すと、先月末のベルギー遠征で1分1敗と結果内容共に不安を残してしまったことで、方針転換がされたとみられる。

 ハリルホジッチ監督はベルギー遠征後、日本に戻らず、欧州に残って海外組の視察を続けていた。母国フランスでも解任は伝えられており、『フランスフットボール』は解任の理由としてこれまでの代表常連組を招集しなかったことなどを挙げた。また同監督が2010年の南アフリカW杯直前にもコートジボワール代表監督を解任されたことを重ね合わせて、「無情だ」と論じている。
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