名将カペッロが監督業から引退へ「私は全力を尽くした」

ゲキサカ / 2018年4月10日 14時15分

ファビオ・カペッロ氏が監督業から引退

 元イングランド代表監督のファビオ・カペッロ氏(71)が、監督業から引退することを表明した。『ESPN』などが報じている。

 カペッロ氏はイングランドやロシアといった代表チームのほか、ミランやレアル・マドリー、ユベントスなど、名門クラブの監督を歴任。ミランではUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)優勝を経験した。ロシア代表監督の退任後、中国の江蘇蘇寧を指揮したが、今年3月に退任。空席となっているイタリア代表監督への就任が噂されていた。

 報道によると、イタリア国営放送『Rai』のラジオ番組で、「私はすでにイングランドやロシアで仕事をした。最後の仕事は中国の江蘇蘇寧だった。私はもう一度クラブを率いたいと思っていた。私は全力を尽くした。これからは、解説の仕事に尽力したい」と語り、監督業からの引退することを表明した。
●リーガ・エスパニョーラ2017-18特集
●セリエA2017-18特集

×


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング