“多摩川クラシコ”でバナナ対決!? FC東京が新スポンサー契約を発表

ゲキサカ / 2018年4月10日 18時12分

バナナ企画で知られる川崎フロンターレ

 FC東京は10日、フレッシュ・デルモンテ・ジャパン株式会社とのスポンサー契約締結を発表した。フルーツを主に取り扱う同社はバナナが一大製品。ライバルの川崎フロンターレもバナナを使った名物企画で知られており、両者の動向に注目が集まりそうだ。

 FC東京の公式サイトを通じて、フレッシュ・デルモンテ・ジャパンは「FC東京に関わる皆様の毎日の健康的な「食」を、フルーツ& ベジタブルでサポートしてまいります」とコメント。同社サイトでは、バナナ、パイナップル、ブドウなどの製品が紹介されている。

 一方の川崎Fは2009年、バナナを主要品目とするドール株式会社とのスペシャルサプライヤー契約を締結した。トップチーム、アカデミーの選手が消費するバナナを提供する他、月間MVPの選手を『バロンDole』として表彰。さらに、同クラブに入団した選手がバナナ型のカツラをかぶる企画は恒例行事となっている。

 両者の対戦は“多摩川クラシコ”としてダービーマッチ化されており、今季は5月5日に川崎Fのホーム、11月24日にFC東京のホームで行われる予定。すでにSNSを通じて、一部サポーターからは「デルモンテ対ドール」「デルモンテしか買わない」などと話題になっている。
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