ユーベは降格圏内の相手にドロー…アッレグリ監督が守備の脆さに言及

ゲキサカ / 2018年4月19日 15時30分

マッシミリアーノ・アッレグリ監督はドローに不満の様子

[4.18 セリエA第33節 クロトーネ1-1ユベントス]

 首位ユベントスは18日のセリエA第33節でクロトーネと対戦した。前半17分にDFアレックス・サンドロの得点で先制するも、守り切れず後半20分に失点。1-1のドローに終わった。

 クラブ公式サイトによると、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は「1か月半前の状況を考えれば、直接対決に4ポイント差で臨めるのは満足できることだ」と2位ナポリと勝ち点4差の状況で22日の首位対決に挑めることを前向きに語る。

 しかし、残留争いにあえぐ格下相手とのドローには少し不満の様子。「急がずにボールをキープする必要があったので簡単ではなかったが、前半でさえ今夜は失点するかもしれないと言う印象を受けた」と先制点を守り切れなかったことに言及し、「タイトさが十分ではなかったし、クロトーネにボックス内へのボールの供給、右サイドの突破を許してしまった」と守備の脆さを指摘した。

 22日に控えたナポリとの大一番に向け、指揮官の眼には勝利しか見えていない。「大きく前進するために、勝利を狙わないといけない。高いスキルを従った厳しく素晴らしい試合になるだろう。我々はいいスタートを切る必要がある」と序盤から積極的に仕掛けていくことを示唆した。
●セリエA2017-18特集

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング