負傷の酒井宏樹がSNSを更新、「ケガはつきもの」

ゲキサカ / 2018年4月23日 20時55分

DF酒井宏樹がツイッターを更新した

 マルセイユ所属の日本代表DF酒井宏樹が23日、自身のツイッター(@hi04ro30ki)を更新した。

 酒井は21日のリーグ1第34節・リール戦で左サイドバックとして先発。すると前半20分にスライディングした際に左ひざを負傷し、そのまま23分に途中交代となっていた。ルディ・ガルシア監督は怪我の具合について「左ひざの内側側副靱帯を痛めたようだ」と伝え、26日のヨーロッパリーグ準決勝第1戦の欠場も明言していた。

 シーズン終盤であり、6月のロシアW杯を直前に控えたこのタイミングでの負傷。しかし酒井は「どんなに気をつけていてもケガはつきものです。ただ今回は自分の身体が本当に頑張って耐えてくれました」と怪我を正面から受け止めている。「ELもリーグもまだ諦めてません。またすぐこのシャツを着れるようリハビリ頑張ります!」と早期復帰を目指し、前向きなコメントを残した。
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