今野効果てきめん! G大阪が仙台下して今季初2連勝&残留圏内へ

ゲキサカ / 2018年5月2日 21時21分

G大阪FW倉田秋が決勝点を奪った

[5.2 J1第12節 G大阪1-0仙台 吹田S]

 16位ガンバ大阪がホームで6位ベガルタ仙台に1-0で勝利した。後半17分に途中出場のMF今野泰幸のアシストからFW倉田秋が決勝点をマーク。今季初の2連勝で残留圏内の15位に浮上した。

 序盤から主導権を握ったのはアウェーの仙台。FW石原直樹やFW西村拓真がキレのあるプレーで次々とゴールを襲ったが、前半はスコアレスで折り返した。

 後半14分には仙台に決定機。左サイドのDF板倉滉が右足でクロスを送り、PA内中央のFW野津田岳人が頭で落とす。フリーで反応したMF奥埜博亮が右足でシュートを放つも、わずかにゴール左へ外れた。

 ピンチをしのいだG大阪は後半17分に先制する。後半開始から投入された今野がスルーパスを出すと、相手DF2人の間にうまくポジションを取った倉田がPA内中央で受け、倒れながら右足でシュート。これがゴール右に転がり込み、倉田は2試合連続得点を挙げた。

 先制直後の後半19分にはPA内右でスルーパスを受けたFWファン・ウィジョが右足を強振するが、シュートは右ポストを叩いて追加点は奪えず。それでも相手の反撃を抑え、ホームでは4連勝となった。

 敗れた仙台は2試合ぶりの黒星で5戦勝ちなし(2分3敗)。一時は首位争いも演じていたが、9位後退となった。
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