豪快バロテッリ弾も…酒井宏不在のマルセイユがニースに逆転勝利、残り2試合でCL出場権獲得目指す

ゲキサカ / 2018年5月7日 14時2分

マルセイユが逆転勝利

[5.6 リーグ1第36節 マルセイユ2-1ニース]

 リーグ1は6日に第36節を行い、日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユはホームでニースと対戦し、2-1で勝利した。負傷中の酒井はメンバー外となっている。

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の本戦出場圏内である2位を目指すマルセイユだが、その勢いも裏腹にニースが先制に成功する。前半5分、PA左に進入したFWマリオ・バロテッリは相手DFを3人かわし右足を一閃。抜群のバネから繰り出される豪快な弾道がゴール右に突き刺さった。

 しかしマルセイユもすぐさま反撃。前半13分、FWディミトリ・パイェがPA左からクロスを上げ、ニアサイドからFWバレール・ジェルマンがゴールに押し込み、1-1の同点に追いつく。後半27分にはMFクリントン・エンジーがPA右の深い位置から折り返し、パイェが冷静に逆転弾を押し込んだ。

 試合はマルセイユが2-1で逆転勝利。2位リヨン(勝ち点75)、3位モナコ(勝ち点74)も勝利を収めたため、勝ち点73のマルセイユの順位は変わらず4位のまま。残り2試合での順位逆転を目指し、12日には次節・ギャンガン戦に挑む。
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