最も走ったチーム&選手は…J1第13節の走行距離発表

ゲキサカ / 2018年5月7日 18時9分

多摩川クラシコはFC東京に軍配が上がった

 5月5日、6日に行われたJ1第13節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

 第13節で最も走行距離が長かったチームはV・ファーレン長崎で121.814km、2位は名古屋グランパスで120.774km、3位は横浜F・マリノスで120.644km。逆に最も短かったのは、川崎フロンターレで109.122kmだった。

 選手別の走行距離では、1位が名古屋のMF小林裕紀で13.246km。2位はサガン鳥栖のMF高橋義希で13.233km、3位は名古屋のMF和泉竜司で13.199kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは北海道コンサドーレ札幌で193回、2位はガンバ大阪で188回、3位は浦和レッズと横浜FMで184回。選手別では、セレッソ大阪のMF高木俊幸の40回が最も多く、2位はG大阪のDF藤春廣輝の37回、3位はFC東京のFW永井謙佑の36回だった。

■以下、第13節の各チームの総走行距離
5月5日(土)
札幌(120.284km) 2-0 G大阪(115.470km)
柏(111.550km) 1-2 磐田(115.066km)
川崎F(109.122km) 0-2 FC東京(111.027km)
C大阪(116.275km) 3-1 長崎(121.814km)
鹿島(111.178km) 1-0 浦和(112.362km)
名古屋(120.774km) 1-1 横浜FM(120.644km)
5月6日(日)
鳥栖(117.020km) 3-1 清水(117.747km)
湘南(111.686km) 1-3 仙台(114.033km)
広島(116.414km) 2-0 神戸(112.685km)
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