F・トーレス加入の鳥栖、本拠地の大規模カラーリング案が発表

ゲキサカ / 2018年7月10日 20時17分

新たに塗装される予定のベストアメニティスタジアム

 サガン鳥栖のユニフォームスポンサーを務めるエンターテインメント企業『Cygames(サイゲームス)』は10日、佐賀県鳥栖市と共同で行っているベストアメニティスタジアムのリニューアル案を発表した。公開された画像によると、特徴的な外観がピンクとブルーで彩られることになるようだ。

 1996年にサッカー専用スタジアムとして建設されたベストアメニティスタジアムは2019年夏にリニューアル予定。『サガン鳥栖がある街』をコンセプトにメインスタンド側の屋根、ゴール裏のスタンドなどがチームカラーに塗装される予定となっている。

 また、同時に動画も公開されている。そこでは同社のゲームコンテンツで使用されている技術を生かし、『高精度3Dモデル化』されたリニューアル後の外観や周辺エリアを眺めることができる。

 鳥栖には10日、アトレティコ・マドリーFWフェルナンド・トーレスの加入が決定。1年半の契約に1年間の延長オプションがついており、新装されたベストアメニティスタジアムでプレーすることが期待されている。
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