カンテを“口説く”ムバッペ「最後に一言書いた紙を…」

ゲキサカ / 2018年7月24日 12時7分

MFエンゴロ・カンテ(中央)に“ラブコール”を送るFWキリアン・ムバッペ(右)

 パリSGのFWキリアン・ムバッペはロシアW杯期間中にフランス代表の同僚であるチェルシーMFエンゴロ・カンテをパリSGに勧誘していたようだ。『ESPN』が伝えている。

『フランス・フットボール』のインタビューに答えたムバッペは、パリSGのナセル・アル・ケライフィ会長がカンテに興味を示していることを認め、「会長が僕に相談してきたのは確かだよ。だから僕も、エンゴロならチームに良いものをもたらしてくれると言っておいたんだ」と答えている。

 そして、W杯期間中には自らカンテを“口説いた”ようだ。「エンゴロとはW杯中に話したよ。やりすぎないように気を付けつつ、移籍するように説得したんだ。そして最後に一言書いた紙を彼のポケットに入れておいた。家に帰ったとき、彼もそのメッセージを発見したはずさ」。内容こそ明らかにされていないものの、“ラブレター”もカンテに送ったようだ。

 カンテの移籍金は1億ユーロ以上で、パリSGは昨夏の補強がファイナンシャル・フェアプレーに抵触する恐れがあり、カンテ獲得のためには数人の選手を売却する必要があると報じられている。果たして、ムバッペのラブコールはカンテに届くだろうか。
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