レアル指揮官、W杯MVPモドリッチの移籍完全否定「好きなタイプの選手」

ゲキサカ / 2018年8月6日 15時24分

移籍が噂されるモドリッチ

 ロシアW杯MVP戦士の去就報道が二転三転しているが、所属クラブの指揮官は噂を完全否定している。

 レアル・マドリーは4日に行ったインターナショナル・チャンピオンズ杯(ICC)で、ユベントスに3-1で勝利した。しかし『マルカ』によると、試合後のフレン・ロペテギ監督の会見では出場しなかったMFルカ・モドリッチの話題で一色になったという。

 モドリッチに関しては、インテルが獲得を目指しているとされる。インテルのルチアーノ・スパレッティ監督が獲得を熱望。モドリッチ本人も移籍を希望していると報じられている。

 しかしレアル・マドリーとしては、設定されている違約金の7億5000万ユーロ(約970億円)以下では売却に応じない考えを示しており、現実問題として移籍は難しいものとみられている。

 ロペテギ監督も「W杯のあとにモドリッチとは話したよ」とすると、「彼はわたしの好きなタイプの選手。彼はレアル・マドリーの選手であり、これからも私たちとプレーする」。今後については「15日の試合に参加するかどうかは、8日に話し合うことになっている」と残留を基本線に予定が組まれていることを強調した。
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