新加入GKが大仕事、チェルシーがPK戦の末リヨンに勝利! 指揮官は渦中のクルトワについて「話せることは…」

ゲキサカ / 2018年8月8日 7時24分

新加入GKロバート・グリーンがPKストップで勝利を導いた

[8.7 ICC チェルシー0-0(PK5-4)リヨン]

 インターナショナル・チャンピオンズ杯(ICC)が7日に行われ、チェルシー(イングランド)はホームでリヨンと対戦し、0-0で突入したPK戦を5-4で制した。

 11日に敵地でハダースフィールドとのプレミアリーグ開幕戦を控えるチェルシーはFWウィリアンが先発出場したものの、控えメンバー中心の構成。前半を0-0で折り返すと、後半途中からMFエンゴロ・カンテ、MFエデン・アザール、FWオリビエ・ジルら主力選手を続々と投入するが、スコアレスで90分間を終えた。

 PK戦ではキッカーのMFジョルジーニョ、MFロス・バークリー、DFマルコス・アロンソ、DFセサル・アスピリクエタ、アザールが成功した一方、後半29分に途中出場していた新加入のGKロバート・グリーンがリヨン4人目のMFパプ・シェイク・ディオプのシュートをストップ。元ハダースフィールドGKの活躍により、PK5-4で勝利した。

 マウリツィオ・サッリ監督は試合後、クラブ公式ツイッター(@ChelseaFC_Japan)を通じて「チームのパフォーマンスに関しては、もっとトレーニングをしなければいけない。2、3か月で強力なチームとなるだろう」とコメント。また、9日の移籍市場閉幕を前にレアル・マドリー行きが噂され、この試合も欠場したGKティボー・クルトワに関しては「今話せることは何もない。クラブと話をしてから決断をするよ。今は今夜の試合について話すためにここに来ている」と多くを語らなかった。
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