驚異のPKストップ5本目!!GK木村が再び神セーブの明秀日立、藤枝東とのPK戦を制し3回戦へ

ゲキサカ / 2018年8月8日 19時58分

明秀日立GK木村謙一(3年)が今大会5本目のPKストップ(写真協力=高校サッカー年鑑)

[8.8 総体2回戦 明秀日立高0-0(PK3-1)藤枝東高 伊勢A]

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」(インターハイ)サッカー競技2回戦が8日に行われた。伊勢フットボールヴィレッジAピッチの第1試合では明秀日立高(茨城)と藤枝東高(静岡)が対戦。0-0のまま突入したPK戦を明秀日立高が3-1で制した。3回戦は9日に開催され、明秀日立高は三重交通G スポーツの杜 鈴鹿(第2グラウンド)の第1試合で桐光学園高(神奈川2)と対決する。

 両チームとも開始から一進一退の攻防を繰り広げ、互いにゴールを奪えないまま前後半を終了。明秀日立高は2試合連続のPK戦となったが、GK木村謙一(3年)が再びチームを救った。

 1回戦の羽黒高(山形)戦(2-2、PK4-2)で2本のPKを止めた守護神は、藤枝東高の1人目、3人目、4人目のシュートを見事に阻止。1回戦を上回る3本のPKストップを披露する。明秀日立高は1人目こそ失敗したものの、2人目、3人目が成功し、最後は4人目のMF及川央泰(3年)が右足で確実にゴール左へと流し込み、3回戦進出を決めた。
●【特設】高校総体2018

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング