レアル移籍クルトワ、語ったのは感謝「チェルシーが僕を見出してくれた」

ゲキサカ / 2018年8月9日 13時22分

レアル・マドリーに移籍するGKティボー・クルトワ

 チェルシーからレアル・マドリーへの移籍が決まったベルギー代表GKティボー・クルトワ(26)が、フェイスブックに動画メッセージを投稿して思いを語った。

 クルトワは2011年にゲンクからチェルシーへ。アトレティコ・マドリーへのレンタル移籍を経験して、14年にチェルシーに復帰。守護神としてリーグ制覇などに貢献した。

「ともに過ごした4年間、本当に感謝しているということを伝えたくてこのメッセージを発信している。チェルシーはいつまでも僕にとって特別な場所であり続けるだろう」

「チェルシーが僕を見出してくれたとき、まだ19歳だった。こんなビッグクラブが僕のことを追ってくれていたなんて、夢が叶ったようだった。最初はレンタル移籍だったけど、それもチェルシーで活躍できる選手になるために必要なことだった」

「チェルシーに戻ってきたとき、世界でも最大級のチームの一員になれたことをとても喜んだ。プレミアリーグでプレーするという子どもの頃からの夢が叶ったし、だからこそ2つのプレミアリーグのタイトル、リーグ杯、そしてFA杯を勝ち取ったことは、とても誇りに思っている」

「ここ4年間で一緒にやってきたチームメイト、テクニカルスタッフ全員にお礼を言いたい。ピッチ内外問わず、すばらしい瞬間を共有できた。また選手やクラブに対し、献身的にサポートしてくれる人なしでは、けっして成功できなかっただろう。メディカルスタッフ、ホペイロ、その他のスタッフにも感謝を」

「最後にずっとサポートしてくれたファンに対しても、ありがとうと伝えたい。自分の子どもたちの近くにいたいという思いが、今回の決断を後押しした。そのことをできれば理解してほしいと思う」

「チェルシー・ファミリーの一員になれて、本当に光栄だった」

 クルトワの移籍金は3500万ユーロ(約45億円)とみられ、6年契約を締結。チェルシーへはレアルからMFマテオ・コバチッチ(24)が1年間のレンタル移籍で加入する。またチェルシーはクルトワの後釜として、ビルバオからGKケパ・アリサバラガ(23)を移籍金7100万ポンド(約101億5000万円)で獲得している。
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