町田がついに単独首位に浮上!!得失点差で松本を上回る…岐阜はワーストタイ泥沼7連敗

ゲキサカ / 2018年8月26日 20時17分

町田が首位に浮上

[8.26 J2第30節 町田1-0岐阜 町田]

 J2リーグは26日、第30節2日目を行い、FC町田ゼルビアはホームでFC岐阜と対戦し、1-0で勝利した。町田は7試合無敗。1試合少ない状態で首位松本と勝ち点「56」で並び、得失点差で「1」上回って首位に立った。

 前節で首位松本を破り、2位に再浮上した町田。先発1人を変更し、負傷中のMF井上裕大に代わってMF土岐田洸平がスタメン入り。対する岐阜は前節から2人を入れ替え、故障から復帰した大卒ルーキーFW石川大地がプロ初先発を飾った。

 町田が序盤から主導権を握り、前半17分に幸先良く先制に成功した。高い位置で相手のパスミスを奪ったMF森村昂太が左足を振り抜くと、DF竹田忠嗣に当たって軌道が変わったシュートはゴールマウスに吸い込まれた。

 後半立ち上がりは岐阜も押し返し、一進一退の展開となる。町田は後半16分、森村の縦パスが相手にクリアされると、こぼれ球に反応したMF平戸太貴が左足シュート。対する岐阜は後半17分、FW薮内健人が左CKを右足で蹴り込み、ニアサイドに飛び込んだDF阿部正紀がヘッドで狙ったが、いずれも枠を捉えられなかった。

 後半アディショナルタイムに突入すると、FW鈴木孝司が竹田に倒され、PKのチャンスを獲得する。鈴木が自らキッカーを務め、右足で中央に蹴り込んだが、コースを読んだGKビクトルが冷静に蹴り出し、PKをストップした。

 追加点とはならなかったが、そのまま1-0で逃げ切った町田。勝ち点「56」で松本と並ぶと、得失点差で「1」上回り、首位に浮上。岐阜はチームワーストタイとなる7連敗と苦境に陥っている。
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