自身不在のバルサを展望するイニエスタ、“2世”にエール「唯一のアドバイスは…」

ゲキサカ / 2018年8月29日 17時4分

ヴィッセル神戸に所属するMFアンドレス・イニエスタ

 ヴィッセル神戸に所属するMFアンドレス・イニエスタはバルセロナから離れてもなお、バルセロナのことを想っているようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

 現在カタールでプレーするMFシャビとともに、イニエスタの意見はバルセロナにとって重大な意味をもっている。イニエスタは「重要な選手を獲得し、強いチームになっていると思う。すべてのタイトル争いに参加できるはずだ」と『バルサTV』に語った。

 2018-19シーズンが開幕したが、補強については「バルサは若い選手と経験のある選手のどちらも獲得した。チームに深みと特徴が出るだろう」とコメント。グレミオから新加入のMFアルトゥール・メロは“イニエスタ2世”との呼び声が高く、自身の背番号「8」を継承した。

「アルトゥールへの唯一のアドバイスは、自分のプレーに自信をもつこと。それだけ彼はいいものをもっているから。彼は成長するうえで理想的なクラブにいる。まだ若いし、周りのすばらしい選手から多くを学べるはずだ。彼の幸運を祈ろう。実力を発揮して、バルセロナのをさらによいクラブにしてくれることを」

 また、主将を務めたイニエスタが神戸に移籍したことでアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが第1主将に就任することが決まった。これについては「僕が外しても問題ない。レオ(メッシ)は常にキャプテンだった。僕がやってきたことは、ただ彼とともにサッカーを楽しんでいただけ。バルセロナのキャプテンであることは貴重な経験だったけどね」と語っている。
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