今季プレミアのダークホース、ワトフォード躍進の秘密を主将が明かす

ゲキサカ / 2018年9月14日 9時10分

選手から手荒い祝福を受けるハビ・グラシア監督

 今季プレミアリーグで快進撃をみせているワトフォード。好調の要因を同クラブのキャプテンが明かした。英『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。

 今年1月からハビ・グラシア監督が指揮を執るワトフォードは、レディングとのカラバオ杯(リーグ杯)初戦を2-0で勝ち、今月2日にホームで強豪トッテナムを2-1で下し、公式戦5連勝。指揮官は8月のリーグ月間最優秀監督賞を受賞した。

 2010年夏からワトフォードに所属しているFWトロイ・ディーニーによれば、スペイン人監督がいくつかルールを設定した模様。そのルールの一つが、練習に1分遅れるごとに100ポンド(約1万5000円)の罰金が科せられるというものだ。

 このルールの影響もあってかチームは好調を維持している。ディーニーは「これまでルールや罰金は選手たちで決めていたけど、今年から監督が管理するようになったんだ。だから、みんなルールを無視できなくなった」と不満を漏らしつつも、「彼は素晴らしい監督さ。すべての選手がリスペクトしているよ」と、指揮官への信頼を口にしている。
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